こんにちは🌸hanaです♪
この記事では、「四柱推命(しちゅうすいめい)」という、ちょっと難しそうに聞こえるけれど
実はとても奥深くて頼りになる東洋占術のお話をしてみようと思います。

聞いたことはあるけど、なんだか難しそう…と思うひとにこそ読んでもらいたい
自分の性格や、どんな運命を持って生まれてきたのか、どんな時期にチャンスが来るのか…。
そんな「人生の地図」をやさしく読み解いてくれるのが、四柱推命です。
初めて聞く方も、名前だけ知っている方も、「なんだか面白そう!」と思ってもらえるように
できるだけわかりやすくまとめてみました!
四柱推命とは?名前の意味と成り立ち
「四柱推命」とは、東洋の陰陽五行思想に基づいた占術で、中国で生まれ、長い年月を経て
日本にも伝わってきた歴史ある占いです。

「四柱」とは、生まれた年・月・日・時間の4つの柱のことを指します。
- 年柱(ねんちゅう)…先祖や家系との関係、幼少期の傾向
- 月柱(げっちゅう)…家庭環境や20〜40代前後の運気
- 日柱(にっちゅう)…その人自身、性格や本質
- 時柱(じちゅう)…子どもや晩年、内面の思考

生まれた日で、こんなことまで細かく知れちゃうのが不思議!
この4本の柱に宿る「干支(かんし)」の組み合わせをもとに、その人の性格・相性・運勢
人生の流れなどを読み解いていくのが、四柱推命なのです。

生年月日と生まれた時間から導く“自分だけの命式”
四柱推命では、生年月日と生まれた時間をもとに「命式(めいしき)」という
自分だけの“データ表”のようなものを作ります。
この命式の中には、「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」という干支が組み合わさって、合計8つの文字(=干支)で構成されます。
これを「八字(はちじ)」とも呼びます。
この命式をもとに、五行バランス(木・火・土・金・水のエネルギー)や、陰陽の配分、
どの要素が強くて、どの要素が弱いのか、などをじっくり見ていきます。

なかなか字にすると、難しい言葉が並んでる・・・・・
とりあえずは「生年月日と時間」で自分のデータがわかっちゃうんです!
陰陽五行がベースになっている
四柱推命を語るうえで欠かせないのが、「陰陽五行(いんようごぎょう)」という考え方です。

陰陽五行説では、この世界にあるすべてのものは、以下の5つの要素から成り立っているとされます。
- 木(もく)…成長・やさしさ・創造
- 火(か)…情熱・明るさ・表現
- 土(ど)…安定・包容・信頼
- 金(ごん)…決断・ルール・秩序
- 水(すい)…知性・柔軟・感性
そしてそれぞれが「陰」と「陽」に分かれます。

「陰と陽」「光と影」「裏と表」
これらはどの世界でも共通して存在しますね!
あなたの命式の中に、どの五行が多く含まれているかによって
「どんな性質を持っているか」や、「バランスの取れた生き方とは何か」が見えてくるのです。

たとえば「木」が多い人は、やさしくて正義感が強いけれど、優柔不断になりやすい…など。
四柱推命は、こうした五行の“バランス”を見ることで
「自分らしさ」や「本来の資質」がわかる占術なのです。
四柱推命でわかること
四柱推命でわかることは、とても多岐にわたります。知れば知るほど、驚くものが沢山あります。
1. 性格や本質
日柱(とくに「日干」)からは、その人の性格や内面がわかります。
人からどう見られているかではなく
「本来のあなた自身」に焦点をあてるのが四柱推命の特徴です。

2. 運命・人生の流れ
「大運(たいうん)」という10年ごとの運気の流れや
「流年(りゅうねん)」という1年ごとのテーマなども四柱推命では見ることができます。
「今は休む時期?進む時期?」といったタイミングを知ることができるのも大きな魅力です。

きっとみんな、ここが知りたいはず!!
3. 相性・人間関係
命式同士の相性を見ることで、恋人・家族・職場の人間関係がどう築かれやすいか
どこで誤解が生まれやすいかなども分かります。
四柱推命の基本用語(やさしく解説)
初心者の方でも分かりやすいように、よく使われる用語をまとめてみました!
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 十干(じっかん) | 甲・乙・丙・丁…など、10種類の性質 |
| 十二支(じゅうにし) | 子・丑・寅…など、おなじみの干支(えと) |
| 日干(にっかん) | 日柱の「干」のこと。自分自身を表す |
| 通変星(つうへんせい) | 才能や性格傾向を表す“性格の星” |
| 蔵干(ぞうかん) | 十二支の中に“隠れている”干 |
| 大運(たいうん) | 10年ごとの運気の流れ |
| 空亡(くうぼう) | 運気が切り替わるときに注意すべきタイミング |
「難しそう…」と思うかもしれませんが、皆さんが知りたい
“判断結果”を知る際にも用語チェックできると心強いはず!
ぜひ、その際に照らし合わせてみてくださいね。

初心者の方が楽しむためのポイント
四柱推命はとても奥が深く、すべてを理解しようとすると時間がかかります。
でも、最初は「日干」と「五行バランス」だけでも十分です。
たとえば…
- 日干が「甲(きのえ)」なら、真っすぐで努力家な樹木タイプ
- 日干が「丁(ひのと)」なら、繊細で感性豊かな灯火タイプ
こんなふうに、自分のエレメントを知るだけでも見えてくる世界が変わってきます。

そのために「自分の基本のデータ」を知っておく必要があるんだね!
四柱推命の活かし方 〜人生にやさしく寄り添う道しるべ〜
四柱推命は、未来を当てるというよりも、「どうすれば自分らしく過ごせるか」
「今はどういうタイミングなのか」を教えてくれる、やさしい羅針盤のような存在です。

- 迷っているときに、自分の本質を知って安心できる
- 何かを始めたいときに、運気の流れを確認できる
- パートナーとの関係性を見つめ直すヒントが得られる
こんな感じで、四柱推命は日々の生活にやわらかく寄り添い
あなたの選択をそっと支えてくれるありがたい存在です。
四柱推命は「自分を知り、自分と仲良くなれる占い」
四柱推命は「自分を客観的に見つめ直す鏡」のようなものです。
どんな命式、どんな性格にもその人だけの美しさや強さがあります。
だからこそ、「私ってこうだったんだ」と
自分にやさしいまなざしを向けるきっかけになる占術なのです。
もしも、ちょっと立ち止まりたくなったとき、迷いの中で足元が見えなくなったとき…。
四柱推命という占いの扉をぜひ、ノックしてみてください。
あなたらしい道を歩くための、あたたかなヒントがそこにあるかもしれません。
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