九星気学ってなに?~ナナイロお守り図鑑~

九星気学

こんにちは🌸hanaです♪

今日は「九星気学(きゅうせいきがく)」という占術についてお話してみたいと思います。

私自身、この九星気学でセラピスト人生をスタートさせるきっかけをいただきました!

「九星気学って聞いたことあるけど、なんだか難しそう…」
「運気を見るってどういうこと?」

そんなふうに感じている方にこそ読んでほしい、九星気学のやさしい入門ガイドです。
あなたの毎日がちょっと軽くなるように、わかりやすくお伝えしていきます。

はな
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お店の名前やスタートするとき、
お世話になった九星気学をhana視点で優しく解説


◆九星気学ってなに?

九星気学とは、古代中国の陰陽五行説と暦の知識をベースにした、日本で生まれた運勢学です。

「年・月・日・時間」といった“時間の流れ”と、「方位(ほうい)」という“空間の流れ”
組み合わせて、人の性格・運勢・相性・開運のタイミングなどを読み解くことができます。

「占い」というよりも「自然のリズムに合わせた暮らし方の知恵」として親しまれてきたもの。
カレンダーや方位磁石を使って、自分に合ったタイミングや場所を知る
そんな道しるべのような存在なのです。

古代中国より…と共通点もある”四柱推命”についての記事はこちらから>>>四柱推命とは?

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「ちょっとどうしたらいいかな?」という問いを気軽に解決♪


◆「9つの星」とは?

九星気学の“九星”とは、生まれ年から導き出す「本命星(ほんめいせい)」のこと。
この星が、あなたの基本的な性格や運勢の傾向をあらわしています。

九つの星をそれぞれのタイプに分けると、このようになります。

星の名前読み方五行キーワード
一白水星いっぱくすいせい柔軟・直感・人に尽くす
二黒土星じこくどせい母性・堅実・育てる
三碧木星さんぺきもくせい行動力・元気・発展
四緑木星しろくもくせい調和・社交・平和主義
五黄土星ごおうどせい中心・影響力・強さ
六白金星ろっぱくきんせい責任感・リーダー・努力家
七赤金星しちせききんせい華やか・愛嬌・楽しさ
八白土星はっぱくどせい忍耐・変化・堅実
九紫火星きゅうしかせい情熱・直感・美的センス

この本命星は、あなたの「生まれ年(旧暦ベース)」からわかります。

はな
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その年ごとで、なんとなくの特色がみられるということかな

たとえば、1982年生まれの方なら「九紫火星」、1984年生まれなら「八白土星」など。
立春(2月4日ごろ)より前に生まれた方は前年の星となるため、確認には注意が必要です。


◆それぞれの星の特徴をやさしく紹介

ここからは9つの星それぞれのイメージをもう少しやわらかく
hana的なイメージで「一言で表すなら・・・」と「花タイプ」でご紹介します。

一白水星:しなやかに寄り添う“スイレン”タイプ~水に浮かぶ繊細さ~

人の気持ちに寄り添える、やさしくて直感力のある人。
控えめだけど芯が強く、裏方で支える力に長けています。

はな
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hana家では子供がこのタイプ!まさに、控え目と芯の強さは断トツの存在♪

二黒土星:育てて支える大地“カスミソウ”~みんなから愛される~

母なる大地のように、穏やかで面倒見のよい性格。
コツコツ積み重ねる努力家で、人の成長を支える存在です。

三碧木星:春の芽吹き“チューリップ”~明るく元気パワー~

元気いっぱい!アイディアと行動力で、まわりを明るくします。
好奇心旺盛で、じっとしているのが苦手な自由人タイプ。

はな
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沢山のエネルギーを放出してくれる存在♪

四緑木星:風がそよぐ調和“ラベンダー”~香りと癒しの達人~

風のようにさわやかで、誰とでも仲良くできる社交家。
空気を読む力があり、調和を大切にする平和主義者です。

五黄土星:どっしり構える中心の太陽“ヒマワリ”~影響力と存在感~

中心に立つパワフルな存在。正義感と責任感が強く、影響力のあるタイプ。
ただし自分にも他人にも厳しすぎないよう注意が必要。

はな
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二黒土星が「お母さん」で、五黄土星は「お父さん」なイメージ

六白金星:凛と進む努力“ユリ”~ストイックと気品~

目標に向かって一直線。努力と責任を背負うリーダータイプ。
完璧主義になりがちなので、ほどよい休息も大切です。

七赤金星:無邪気な愛され上手“バラ”~華やかさと魅力~

華やかで愛され上手。人を楽しませることが得意です。
おしゃべり好きで、人とのつながりを大切にします。

はな
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バラの存在感を人で表したようなイメージですね♪

八白土星:変化を重ねる山のような安定感“サクラ”~忍耐と着実さ~

変化と安定のバランスを持つ山のような存在。
努力と忍耐で、着実に目標へ向かっていくタイプです。

九紫火星:情熱を灯すひかり“ダリア”~華やか知的のバランス感~

感性が豊かで、美的センスや直感力にすぐれた人。
情熱的で目立つ存在ですが、繊細さゆえに疲れやすい面も。

はな
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hana夫婦は二人ともこのタイプ。
疲れのタイミングも一緒で時に共倒れも(泣)


◆九星気学で「運気」をどう見るの?

九星気学の魅力は、「運の流れ=運気の波」が年・月ごとに読めることです。

自分の本命星が、今年(または今月)どの方位に“回座(かいざ)”しているかを見ることで
「どんな運気の年なのか」「どんな行動が開運につながるか」がわかります。

たとえば──

  • 北の方位に回座している年は:内面の見直し、準備の年。人とのご縁が大切になります。
  • 東の方位なら:新しいことを始めるチャンス。成長と発展のタイミング。
  • 南なら:注目を集める年。才能が評価される一方、失敗も目立ちやすい年。

このように、方位ごとの“気”の流れがあなたの一年を後押ししてくれるのです。

はな
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まさに人生の方位磁石!とくに九星気学はこれが強みだと感じるhanaです


◆「方位」を活かす開運アクションってある?

九星気学の特徴には「吉方位(きっぽうい)」を使った開運法というのもあります。

自分にとって良い方位に「旅行」「引っ越し」「出張」などで動くことで
運気の流れを整え、幸運を引き寄せやすくなります。

たとえば、旅行先を決めるときに「今年の吉方位」をチェックするだけでも
旅の効果がぐんと高まるかもしれません。


◆九星気学は「自分らしく生きるための地図」

九星気学は未来を「当てる」ものではなく、今の自分の位置を知り、これからの道を
どう歩んでいくかをやさしく教えてくれる“人生の地図”のようなものです。

「今は休むときだな」
「そろそろ動き出す時期かな」
そんなふうに、自分のリズムに気づきながら、焦らず丁寧に過ごすことができるようになります。

同じようにリズムと気づきをくれる算命学についてはこちら>>算命学で導く私らしい人生


◆流れに乗るということ

九星気学は知れば知るほど奥深くて、でもどこかほっとする占術です。
日本生まれということもあり、私たち日本人に馴染みやすさがあるのもこの占術の特徴です。

9つの星にはそれぞれ個性があり、良い悪いではなく
「活かし方」があるという考え方もとてもやさしいですよね。

もし少しでも気になったら、まずは自分の本命星を調べてみてください。

そして、その星のリズムや今の運気を知ることから、あなたの毎日が少しずつ
整いはじめるかもしれません。

よくいわれる「流れに乗る」といういことを、分かりやすく後押ししてくれるはず。

決して特別なものではなく、いつも私たちの日常に寄り添ってっくれる存在です。

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