こんにちは🌸hanaです♪
この記事では、「ホロスコープ」という言葉に少しでも惹かれたあなたに
毎日の日常に心地よく取り入れる方法をお伝えしていきたいと思います。

ホロスコープとは、私たちが生まれた瞬間の“空”を切り取った地図のようなもの。
そこには、性格や才能、人生のテーマなど、“本当の自分”をひも解くたくさんのヒントが
詰まっています。

自分が生まれた瞬間の空の状態って
皆に存在するもの!とっても気になります♪
「なんとなく毎日がモヤモヤする」「自分の強みって何だろう?」
そんなふとした疑問の答えは、もしかしたら空の星たちが知っているかもしれません。
ホロスコープのおさらい──星たちが描く“わたし”の地図
「ホロスコープ」については別記事で詳しくまとめてみましたが、とても優しい占術です。
「ホロスコープ」についてもっと知りたい方はこちらもどうぞ!>>>ホロスコープとは?
生まれた瞬間の空に浮かんでいた太陽・月・水星・金星・火星などの10天体が
それぞれどの星座(サイン)にいて、どの場所(ハウス)に位置していたのか──
それを図にしたものが、ホロスコープです。

太陽星座だけでは見えなかった、もっと繊細で深い“わたし”の輪郭がここにはあります。
性格は「太陽」だけじゃない~ホロスコープの基本
私たちが普段「◯◯座です」と言うのは「太陽星座」のこと。
ホロスコープでは他にも大切な要素がたくさんあります。

日ごろから馴染みのある「星座」
ホロスコープはとっても親近感のある占術です
太陽:人生のテーマ・目的
自分らしく生きるための「軸」
太陽星座は努力して育てていく“人生の目標”とも言われます。

月:心のクセ・安心感のあり方
生まれつき備わった“素の自分”
感情のパターンや、リラックスできる場所を示します。

もっとも大切な「土台の部分」
これも知れるからうれしい♪
アセンダント:第一印象・人生のスタイル
人から見た印象や、人生をどんな姿勢で歩むのかを教えてくれます。
*アセンダントとは―――生まれた瞬間に東の地平線に昇っていた星座のこと

この3つを見ていくだけでも、「そうだったんだ…!」という気づきがたくさんあるはずです。
ホロスコープでわかる“才能”や“使命”
「私って何が得意なんだろう」「やりたいことが分からない」
そんなときも、ホロスコープがそっと背中を押してくれます。

深く悩んでいる時ではなくても
気軽にフッっと見やすいのがホロスコープ
- 水星は、考え方やコミュニケーションのスタイル
- 金星は、好きなもの・美意識・魅力の出し方
- 火星は、行動力やエネルギーの向けどころ
- 第10ハウスは、社会的な役割や目指す場所
- ドラゴンヘッドは、今世の課題・使命を表すポイント
こうした配置を読み解いていくと
自分では気づいていなかった可能性が浮かび上がってきます。

「私はこれをするために生まれてきたのかもしれない」
そんな小さな確信が、日々の選択を変えてくれるかもしれません。
星とつながる「わたしらしい毎日」の整え方
ホロスコープは人生の設計図のようなもので、それを日常にどう活かしていくかが大切です。
ここからは、日常での活かし方についてお話していきます。
月のリズムで暮らしを整える
月は約29.5日で満ち欠けを繰り返し、私たちの心や体にも影響を与えています。

近年は「月カレンダー」なんかも出てきて
月に対する関心が高まっています。
- 新月:願いを込めて種まきのとき
- 満月:感謝と手放し、振り返りのとき
自分の「月星座」に合ったセルフケアを取り入れるのもおすすめ。
たとえば、月が水のサインにある人は、アロマや音楽で癒されやすいかもしれません。

星と対話する時間を持つ
夜、空を見上げて「今、どんな星が輝いているかな?」と意識を向けてみるだけでも
少し心が整います。
スマホで簡単に星の位置を確認できるアプリもあるので、気軽に取り入れてみてくださいね。

子供の頃、よく外に出て星を眺めていました♪
ときにはカーテンをあけて、見上げてみましょう
“わたしらしさ”は、すでに星のなかにある
人は誰でも、“唯一無二の星の配置”を持って生まれてきます。
それは、他の誰とも重ならない「あなただけの地図」です。

人生で迷ったとき、不安になったとき。
その星の地図を開いてみると、少しほっとするかもしれません。
「このままでいいんだ」
「だから今、こんなふうに感じているんだ」
──星たちは、いつも静かに、いつも身近なところでやさしく私たちに語りかけています。
星と共に生きるということ
ホロスコープは、占いというよりも「自分を知るツール」のひとつ。
自分の性格も、得意なことも、課題さえも受けとめながら
毎日を少しずつ整えていくための道しるべです。
星はいつでも私たちのそばで、毎日必ずよりそってくれています。
かけがえのない、私たちの応援団に囲まれて、自分らしく生きていきたいものですね。


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