こんにちは🌸hanaです♪
前回の記事では、月の満ち欠けで診る「ルネーション占星術」についてご紹介しましたが
自然のリズムに心をゆだねて暮らすことは、私たちに静かな安心感と“整う”を与えてくれます。
その自然の中でも、特に身近で神秘的な存在——それが「月」です。

もっとも身近で、わたしたちに欠かせない
大切な存在です。
優しい占星術「ルネーション占星術」を知りたい方はこちら>>ルネーション占星術とは?

月の満ち欠けには、目には見えないエネルギーが流れていて、私たちの心や体
そして日々の暮らしにも、確かな影響を与えてくれています。
今日はそんな「月のリズム」に寄り添う暮らし方をご紹介します。
月のリズムとわたしたち|ルネーション占星術
月は約29.5日で満ち欠けのサイクルを繰り返しています。
「新月」から始まり、満ちて「満月」になり、また欠けて「新月」に戻っていきます。
実はこのリズム、潮の満ち引きだけでなく
私たち人間の感情やホルモンバランスにも呼応していると言われています。

特に女性は月経周期とも重なることが多く、月の満ち欠けに敏感な方も少なくありません。

満月や新月になると、とくに身体に影響を感じる人も
多いなぁと、お客様を見ていて思います。
月の4つの主なフェーズとおすすめの過ごし方
① 新月:新しいスタートのとき
キーワード:リセット・はじまり・静寂
新月は、月の光が見えなくなる日。
外の世界の音を一度静かにリセットし
自分の内側に意識を向けるのにぴったりのタイミングです。

✅ 新月におすすめの過ごし方
- 静かな時間を持つ
- ジャーナリングで心の声を聴く
- 新しい目標や願い事を書き出す(「新月の願い」)
- デジタルデトックス

「どんな未来を望んでいる?」と
自分に問いかけてみましょう。
② 上弦の月:行動を始めるとき
キーワード:成長・行動・調整
新月で願ったことを、少しずつカタチにしていくタイミングです。
月が右半分に光る上弦の月は、エネルギーが高まり、行動する力が湧いてくる頃。

✅ 上弦の月におすすめの過ごし方
- 小さなチャレンジを始める
- やりたいことを一歩行動に移す
- 習慣を見直す・整える
- 新しい学びをスタートさせる

「今、動き出すならどんな一歩が心地いい?」を
意識してみてください。
③ 満月:手放しと感謝のとき
キーワード:達成・感謝・浄化
月がまんまるに満ちるとき。
これまでの努力や過ごしてきた時間に「ありがとう」を伝えるときでもあります。
心や体にたまった不要なものを手放すチャンスです。

✅ 満月におすすめの過ごし方
- 感謝リストをつける
- クローゼットやバッグの中を整理
- 月光浴(窓辺に立って月の光を感じてみましょう)
- デトックスティーや塩風呂で体を浄化

「今、手放したいものはなんだろう?」と
見つめてみると、心も軽やかに。
④ 下弦の月:見直しと整えのとき
キーワード:振り返り・調整・内観
満月から次の新月へ向かう道のり。
この時期は、エネルギーが落ち着いていく中で、次のステージに向けて準備する時間。
自分のペースを整えることが大切です。

✅ 下弦の月におすすめの過ごし方
- 無理をせず、ゆっくり過ごす
- 今の生活や習慣を見直す
- 散歩や瞑想で心の整理
- 不要なものを少しずつ片づける

「本当に必要なものは何?」という問いが
次の新月へのヒントになります。
月のリズムを暮らしに取り入れるヒント
月のエネルギーを活用するために
まずは自分のリズムと月のリズムを“感じること”から始めてみましょう。

たとえば―――
- 手帳に月のフェーズを書き込む
- 新月と満月にキャンドルを灯して瞑想する
- 「新月の願い事」や「満月の手放しリスト」をノートに書く
- 月のサイクルに合わせて、掃除・デトックス・自分ケアのスケジュールを組む
日々の中で、少しずつ月のリズムに寄り添うことで
心と暮らしの調子が整っていくのを感じるかもしれません。

今はアプリや専用の手帳など、「月のリズム」を
取り入れやすいアイテムも沢山あります。
月とともに、やさしく自分を整える
月のリズムは、いつも静かに私たちに寄り添ってくれています。
現代の忙しい毎日では、つい自分の内側の声を忘れてしまいがちですが
月の満ち欠けを意識することで、ふと立ち止まり、自分の本音に気づくきっかけになります。

完璧に合わせようとしなくても大丈夫。
まずは「今日はどんな月かな?」と空を見上げてみるだけで、少し心が整っていくはずです。
ゆっくり、やさしく、自分とつながる時間。
月とともに、自分らしいリズムを見つけていきましょう。


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