こんにちは🌸hanaです♪
このページにたどり着いたあなたは、もしかすると今、
ちょっぴり心が疲れているのかもしれませんね。
人は誰しも、がんばり続けることはできません。
それでも「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と、
自分を追い込んでしまうことがあります。

社会で生きていくとなると、どうしても
様々な責任が発生し、のしかかります。
でも――
本当に辛いときこそ、立ち止まる勇気を持ってもいいのです。

「歩き続けること」だけが、前進ではありません。
「今の自分に寄り添うこと」も、確かに前へ進む力になります。
立ち止まることは、逃げではなく“気づき”の時間
忙しい毎日の中で、つい自分の心の声を後回しにしてしまうこと、ありますよね。
けれど、心の疲れを放っておくと、やがて体にも影響を及ぼします。

現役のセラピストとして、これは断言!
皆「心の疲れ」から体が辛くなっています。
「どうしてこんなに苦しいんだろう」
「私は何がしたいんだろう」
そんな問いが心に浮かんできたときこそ、自分を見つめ直すタイミングかもしれません。

立ち止まることで、自分に優しくなれる。
それは、とても勇気のいることだけれど、とても大切な“再スタート”の準備なのです。

「人生は何度でもやり直せる」これは
勇気をもって立ち止まった人の特権です♪
自己理解は、自分を大切にする第一歩
私たちは、自分のことを「わかっているようで、わかっていない」存在です。
たとえば、
・「なんでこんなに気を遣いすぎて疲れるんだろう」
・「なぜいつも同じところでつまずくんだろう」

そんなふうに感じることがあったら、ぜひ“自己理解”の旅に出てみてください。
ここでお伝えしたいのは、「あなたをジャッジする診断」ではなく、
あなた自身をやさしく見つめるためのツールとしての自己理解です。
統計学や占術は、自分を知る“やわらかい鏡
私は7つの統計学的な視点から、「自分らしさ」を見つけるお手伝いをしています。
それは、まるで違う角度から“心の地図”を照らしてくれるようなツールです。

セラピストとして「身体」を
お守り図鑑で「心」を応援しています!
たとえば、こんな視点があります。
西洋占星術(ホロスコープ):生まれた瞬間の星の配置から、あなたの資質や感性を読み解きます。
→ 太陽星座や月星座から、「安心できる環境」や「活力の源」を知ることができます。

数秘術:生年月日から、あなたの人生のテーマや得意・不得意を数字で表します。
→ 運命数(ライフパスナンバー)は、生まれ持った性格傾向や人生の目的を教えてくれます。
陰陽五行:自然界の五つの要素と陰陽バランスから心身の調和を見つけます。
→ 自分に足りないエネルギーを補うヒントにも。
これらは一部になりますが、どの視点から見ても、そこにあるのは
あなたという人の「種」です。
種は、ただの一粒では咲けません。
どんな土が合うのか、どの季節に咲くのか、どんなふうに水をあげたらいいのか。

自分の性質を知ることで、やっと“自分らしく育つ方法”が見えてくるのです。
心が疲れたときにこそ、お守りのような「自己理解」を
占いや統計学は、「当たる・当たらない」よりも、
“自分の感覚を取り戻すため”に活かすものだと私は思っています。

難しく考えることはせず、気軽に「なるほど」と
心の隅っこに入れるだけでも楽になれたりします
「私は感受性が強いから、疲れやすいのは当然なんだ」
「この選択が不安なのは、自分のタイプとしては自然な反応なんだ」
「だからこそ、休むことも“私らしさ”なんだ」
そんなふうに、自分の心の動きに納得できるとちょっとだけホッとしませんか?

「誰かの正解」ではなく、「私のペース」で生きていい。
そのことを、心にそっと届けたいなと思っています。
あなたの歩幅で、また歩き出せばいい
もし今、あなたが「立ち止まっている」ように感じているなら――
どうか、その時間を否定しないであげてください。

立ち止まるのも進むのも、全部じぶん。
時には休ませてあげなくては!
立ち止まって、自分に耳を傾けている時間も、大切な“前進”の一部です。
いつかまた、自然と足が前に出る日がきます。
そのときには、今よりももっと「自分に優しくなれたあなた」がいるでしょう。

そしてその歩みは、きっと誰かにとっても、やさしい道になります。
私は、「ナナイロお守り図鑑」という、7つの占術や統計学から
あなたの個性をまとめた小さな本を現在制作しています。

こちらは2025年、秋ごろにオーダー受付
スタートする予定です。
それは、がんばるあなたが
自分を見失いそうになったときに、ふと立ち戻れる“やさしい地図”
のような存在でありたいという思いから生まれました。
自分に迷ったとき、自信をなくしたとき、心が疲れたとき。
あなただけの「色」と「リズム」にそっと寄り添うヒントを、そこに込めています。
このブログが、今のあなたにとって“安心の一滴”になれたらうれしいです。


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