ずっと変わらないもの「生年月日」~誕生日占いと性格診断~

データの見方

こんにちは🌸hanaです♪

今日はずっとお伝えしたかった、
何十年経っても変わらないもの――“生年月日”というテーマについて
そっと優しくお話ししたいと思います。

名前は変わることがあります。
住む場所や肩書きも、年齢とともにどんどん変わっていきます。
でも、たったひとつだけ、生まれてから最後まで変わらないもの。
それが「生年月日」です。

はな
はな

ずーっとずーっと、唯一
変わらないという真実ですね!

いわばそれは、「人生のはじまりの座標」
この地球という舞台に、あなたという存在が誕生した、たった一度のタイミング

そして、統計学の視点から見ると、そこには“あなただけの本質”や“原点の力”が、
やさしく、けれど確かに刻まれているのです。

統計学と占い、それぞれの視点が気になる方はこちら>>占いと統計学のちがいとは?


生年月日は心の羅針盤(らしんばん)~生まれ持った魅力のヒント~

占いや統計学というと、「未来を当てるもの」というイメージがあるかもしれません。
でも本来それは、“未来を予言する”というよりも、
“あなたの今とこれからの歩き方を照らすための地図”のようなものです。

そして、その地図の出発点になるのが「生年月日」

生年月日は、生まれた瞬間の天体の位置や、時の流れのリズム、
東洋的な陰陽五行のバランスなどをすべて含んでいます。

それはちょうど、一本の木が芽吹くときに、
どんな土の上で、どんな風を受け、どれくらいの日差しが差していたか――
そんな環境まるごとを記録したようなもの。

はな
はな

例えばアロマの精油も、素材採取の場所が同じでも
時期や天候・土壌が変われば成分の比率も変化します

つまり生年月日は、あなたがどんな“気質”を持ってこの世にやってきたかを示す、
まるで心の羅針盤(らしんばん)として、重要な役割をもています。


7つの統計学から読み解く、生年月日のちから

ここからは、私が《ナナイロお守り図鑑》の中でも取り入れている
7つの統計学占術を通じて、どのように生年月日を読み解くのかを簡単にご紹介します。

1. 西洋占星術(ホロスコープ)

生まれた瞬間の「太陽・月・惑星」の位置をもとに、性格・才能・使命を読み解きます。

太陽星座は“人生の方向性”、月星座は“心の奥の感情”を表します。
まさに「魂の青写真」として、生年月日はホロスコープの根幹になります。

2. ルネーション占星術

月の満ち欠けのサイクルに着目し、「新月タイプ」「満月タイプ」など
月相によって性格や人生のリズムを読み解きます。

生まれたときの月のかたちは、あなたの感情リズムや対人傾向に深く関係しています。

はな
はな

近年はメディアなどでも「〇〇ムーン」や「新月」など
月の満ち欠けのパワー等を目することが増えました。

3. 算命学

東洋の運命学で、生年月日から「宿命」「天中殺」「守護神」などを割り出します。

自分にとって“追い風となる運気”や“人生のテーマ”を知ることができる学問です。

4. 陰陽五行

木・火・土・金・水の五行と、陰陽の組み合わせによって、
性格・健康・バランス・運気の流れを読み解きます。

どの要素が多く、何が不足しているかを見ることで、心と体の整え方もわかります。

5. 九星気学

生年月日から「本命星」や「吉方位」「相性」を導き出します。

特に、人生のリズムやタイミング、引っ越しや行動のベストな時期を知るのに適しています。

はな
はな

セラピストをスタートさせる際、
大変お世話になった一つです♪

6. 数秘術(ヌメロロジー)

生年月日を数字に分解して、「ライフパスナンバー」や「誕生数」などを算出します。

数字には“意味”と“周波数”があり、あなたの強み・役割・人生の流れが浮かび上がります

7. エニアグラム

生まれつき持っている性格傾向・価値観・行動パターンを9つのタイプに分類します。

自己理解を深め、他者との違いも優しく受け止められるようになります。


「変わらないもの」がくれる、心の土台

人生では、何度も迷ったり、立ち止まったりします。
思いがけない出来事や環境の変化に、心が揺れることもあるでしょう。

そんなとき、「私は何者なんだろう?」と
自分を見失ってしまうこともあるかもしれません。

でも、生年月日だけは変わりません。

名前が変わっても、年齢を重ねても、住む場所が移り変わっても――
生まれた日、その瞬間だけは、ずっとあなたの“原点”としてそこにあります。

だからこそ、統計学的に「生年月日を読み解く」ことは、
揺れる心に“静かな軸”をもたらしてくれるのです。

はな
はな

生命の誕生が何よりも神秘的で
不思議なサイクルだと思いませんか?


一生ものの“お守り”として

私が作っている《ナナイロお守り図鑑》は、
この「生年月日」という変わらない情報から、
あなたの本質を多角的にやさしく読み解いた一冊です。

↓こちらは裏表紙!全体に刺繍でカラフルな優しし花々をデザインしています♪

・悩んだときに、立ち戻る“原点”として
・人間関係に迷ったときの“客観的ヒント”として
・自分をもっと好きになりたいときの“ガイドブック”として

あなたの心にそっと寄り添えたら――
ずっと思い続けたカタチをぎゅっとこの一冊に込めています。


生年月日は、“わたし”のすべてのはじまり

生年月日とは、ただの数字ではありません。
それは、あなたという人のすべてがはじまった「原点の光」です。

変わらないものがあるということ。
そこに立ち戻れる場所があるということ。
それだけで私たちの心は、きっと少しずつ穏やかになっていけるはずです。

これからも、統計学を通して「わたしを知る」旅を一緒に歩んでいきましょう。

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