基本のデータ「得意なこと」の上手な活用法~占い結果・診断の活かし方~

活用法

こんにちは🌸hanaです♪

前回は「苦手なこと」とのやさしい向き合い方についてお話ししました。
今回はその“続き”として、「得意なこと」に目を向けてみたいと思います。

はな
はな

得意なことを話すときは
皆さん目がキラキラ輝きます♪

私たちはつい、「苦手を克服しよう」と一生懸命になりがちですが、
実は「得意なこと」をもっと活かせたら、
人生はもっと楽に、もっと自分らしく整っていくのかもしれません。

でも――
得意なことって、あまり自覚がなかったり、
「これって、誰にでもできることじゃないの?」と思ってしまったり。

自分では“当たり前”になっているからこそ、気づきにくいものなんです。

今日は、そんな「得意なこと」にやさしく光を当てながら、
あなたの中にある“強み”を、日常の中で活かしていくヒントをお届けします。


得意なこと=「できること」ではない?占い鑑定との向き合い方

まず、ひとつ問いかけてみたいことがあります。

あなたにとって「得意なこと」って、どんなことですか?

絵が描ける、計算が速い、人と話すのが好き――
そんなふうに、“できること”として捉えがちですが、
「得意=能力」だけではありません。

それよりも大切なのは、

  • 何をしているときに自然体でいられるか
  • どんなときに心が満たされるか
  • 他の人から「助かった」「ありがとう」と言われたことが何か

このような“無意識にできていること”や“ついしてしまう行動”の中に、
あなたの本当の「得意」が眠っていることが多いんです。

はな
はな

特に、人に感謝されたことや喜ばれたこと
というのは、一番ぴったりな「得意」です♪


自分の「強み」を見つける3つのヒント

では、どうすれば“本当の得意”に気づくことができるのでしょうか?
ここでは、強みを見つけるためのシンプルな3つの視点をご紹介します。

①「つい、やってしまうこと」を探してみる

  • 人が困っていると、つい手を差し伸べている
  • 細かい部分が気になって、自然と整えてしまう
  • 話を聞くのが好きで、気づいたら誰かの相談に乗っている

これらはすべて、あなたが無理なく発揮している強み。

「努力してできるようになったこと」よりも、
「気づいたらやっていること」に注目してみましょう。

性格診断の質問で気づけることも!>エニアグラム〜本当の“わたし”を知る小さな入り口〜

② 周囲から「すごいね」と言われたことを思い出す

他人からの視点は、自分では見えにくい部分を教えてくれます。

  • 「そんなところまで気づくなんてすごい」
  • 「話すと安心する」
  • 「行動が早くて助かる」

何気ない言葉の中に、あなたの強みのヒントが隠れています。

はな
はな

ぜひ、ゆったりした時間を作って
思い出し、書き出してみましょう

③「時間を忘れるほど夢中になれること」

時間を忘れるほど集中できることは、心が満たされている証拠。
その中には、あなたが自然に発揮している才能があります。

  • 文章を書く
  • デザインを考える
  • 人の話を聞く
  • 調べ物をする など

「疲れたけど楽しい」「心が満たされた」という感覚があるなら
それは“活かす価値のある強み”かもしれません。


得意なことを「活かす力」に変える3つのコツ

では次に、得意なことを“ただ持っているだけ”ではなく、
実際に活かすにはどうすればいいのでしょうか。

はな
はな

ここがみんな、ちょっぴり苦手な部分
でも大丈夫!活かし方がちゃんとあります。

①「どう活かすか?」に意識を向ける

たとえば…

  • 「話すのが好き」→人と接する仕事で活かす
  • 「丁寧に整えるのが得意」→書類や空間を整える仕事で活かす
  • 「聞くのが得意」→カウンセリングや接客で活かす

どんな得意も、「どう使うか」で価値が変わります。

②「誰かの役に立つ場面」を想像する

自分の得意なことを「人の役に立てたら」と考えてみましょう。

  • あなたの“気配り”が、職場の雰囲気をやわらかくするかもしれない
  • あなたの“説明のわかりやすさ”が、誰かの理解を深めるかもしれない
はな
はな

“自分がされて嬉しかったこと”
“助かったこと”を思い出してみましょう

得意は、“誰かの困りごと”とつながることで、いきいきと動き出します。

③「自分だけの組み合わせ」を大切にする

得意なことは、ひとつで活かすよりも「組み合わせる」ことで個性になります。

  • 「聞く×言葉にする」=セラピスト的な発信
  • 「整える×美意識」=空間づくりやデザイン
  • 「調べる×まとめる」=資料作成やライティング

あなたの強みは、世界にたった一人の組み合わせ
そこにこそ、あなただけの魅力があるのです。


統計学から見る「得意なこと」の読み解き方

統計学的な鑑定では、
「強み」や「得意なこと」が読み取れる占術がいくつかあります。

🌙西洋占星術:太陽・水星・火星などから読み解く

  • 太陽:人生の目的と輝き
  • 水星:思考の傾向・伝える力
  • 火星:行動力・積極性のポイント

🧭算命学・陰陽五行:性質のバランスから得意な動き方を知る

  • 木が多い:まっすぐ進む力、人を育てる力が得意
  • 火が強い:熱意や発信力に長けている

どれも“自分の土台”を知るヒントになります。

はな
はな

たくさんの統計学や占術が
いつでもそばで寄り添ってくれています。

「強み」とは、誰かと比べて「優れているかどうか」ではなく、
“自然にできること”や“気持ちよく動けること”にあります。


得意を活かすと、人生はやさしくなる

得意なことを活かすとは、「すごい人になる」ことではありません。

“あなたらしいリズム”で無理なく動ける方法を選ぶこと。
それが、人生をやさしく整えていく力になります。

得意なことは、あなたが歩んできた道の中で育ってきた“宝物”です。

それに気づき、認めてあげることが、
もっと自分を好きになる一歩かもしれません。

そしてもし、「まだわからない…」と感じていても大丈夫。
ゆっくり、あなたの中にある“自然体”に耳を澄ませてみてください。

強みは外に探さなくても、きっとあなたの中にもう在るはず。

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