「こんなはずじゃなかったのに」
「どうしてうまくいかないんだろう」
そう思ったこと、誰にでもありますよね。
でも、立ち止まって思い出してみてください。
これまでの人生で、失敗だと思っていたことが、あとになって
「必要な経験だった」と感じたことはありませんか?

失敗は、“人生の終わり”ではありません。
むしろそれは、「次に進むための分かれ道」であり、
「本当の自分に近づくヒント」かもしれないのです。
失敗は「道」であって、行き止まりではない~自己理解のすすめ~
たとえば、迷いながら歩く旅人が、地図を見て道を修正するように
わたしたちも、間違えたと気づいたときにこそ、「次の一歩」を選び直すことができます。

大切なのは、“地図”を持っていること。
そして、“自分らしい歩き方”を忘れないことです。

どんな形でもいい。
誰にでも「地図」が存在します
あなたの中にある“人生の地図”とは?
ここでいう「地図」とは、
単なる成功法則やルールではありません。
それは、あなたが生まれ持った性質、価値観、感受性、流れ――
いわば「あなたという存在を理解するためのガイドブック」のようなものです。

この“人生の地図”は、見えないけれど、ちゃんと自分の中にあります。
それを見つける手がかりとして、私は「統計学占術」という視点をおすすめしています。
統計学占術は、自分を知るナビゲーションツール
四柱推命、西洋占星術、九星気学、算命学、陰陽五行、エニアグラム、ルネーション占星術…
これらはすべて、「あなたの生まれた日」「生まれた時間」「性質」などから、
自分の内面や人生の傾向を読み解く統計学的なアプローチです。
統計学とは?もっと知りたい方はこちらの記事で詳しく解説>>占いと統計学

たとえば・・・・
- ホロスコープ(西洋占星術)では、心の傾向や人間関係のパターンが浮かび上がります。
- 算命学や陰陽五行では、自然の流れと照らし合わせて、エネルギーのバランスを見ます。
これらは「未来を決めつける」ものではありません。
あくまで、【あなたらしい歩き方を思い出すための地図】です。
なぜ“自分の地図”があると、失敗に強くなれるのか
道に迷っても、「今、自分がどこにいるか」がわかれば不安は減ります。

地図を手にすることは、自信をもって
日々を過ごせるということ!
それと同じで、自分の性質や傾向を知っていると、
うまくいかないときもこう考えられるようになります。

「これは、私にとって学びなんだ」
「私はこういうタイミングに入ってるから、焦らなくていい」
このように、“根拠のある自己理解”が、安心と前進の力になるのです。
「失敗しない人生」よりも、「自分を活かせる人生」へ
成功ばかりの人生は、一見理想的に思えるかもしれません。
でも、じつは「失敗から何を学ぶか」のほうが、ずっと人生を豊かにしてくれるのです。
- うまくいかない経験があったから、人に優しくなれた。
- 道に迷ったことが、自分の新しい才能を見つけるきっかけになった。

そんなふうに、回り道こそが、人生を深める“道”になることがたくさんあります。
そしてその「遠回り」に意味を与えてくれるのが、自分の“地図”です。

統計学は「学問」ともいわれていて
沢山のデータで日常に活かされています。
自分だけの「道しるべ」を持とう
では、どうやってその「地図」を手に入れるのか?
ここでは、統計学占術を活用した「3つのステップ」をご紹介します。
① 自分を知る「きっかけ」をつくる
まずは、誕生日や生まれた時間を使って、自分の基本的な傾向を見てみましょう。

【例】
- エニアグラム「タイプ9」の人は、調和を大切にする平和主義者。
- ホロスコープで月星座が蟹座なら、感情を通して世界を感じ取る力が強い。
こうした“自分の設計図”を知ることで、「本来の自分」が浮かび上がってきます。
② 今の“流れ”を知って、無理をしない
自分の性質に加えて、「今、どんな流れにあるか」を知ることも大切です。
たとえば九星気学では、毎年・毎月の運気の流れを知ることができます。
算命学では、「大運」という10年ごとのテーマを見て
長期的な方向性を掴むこともできます。

【ナナイロお守り図鑑】には、あなたの
流れのサイクルも載っています!
流れに逆らって進むと、無理が生じます。
でも、流れに合わせて舵を切れば、驚くほどスムーズに進むこともあります。

③ 感じたこと・気づいたことを「書きとめる」
自分を知ったうえで、日々の気づきや感情をノートに書き出してみましょう。
- 今日はなぜイライラしたのか?
- どうしてこの道を選ぼうとしたのか?
- なにがうまくいって、なにが違和感だったのか?
書きながら、地図はどんどんアップデートされていきます。
そして、「わたしにとって大切なこと」が、よりくっきりと見えてきます。
あなたの“光”が、誰かの道しるべになる
人生の道は、一本道ではありません。
ときには寄り道したり、
ときには転んだり、
自分の足跡さえ見えなくなるような夜もあるでしょう。

でも、あなたの中にある“地図”を信じて進めば、かならずまた朝は来ます。
そしてあなたの歩んだその道が、きっと誰かの「希望の道しるべ」になるのです。
失敗を恐れず、自分らしく進んでいきましょう。
あなたの歩みには、ちゃんと意味があります。
あなたの“地図”を知るお手伝いをしています
統計学×占術をベースにした「ナナイロお守り図鑑」では、
あなたの個性・運気・心の扱い方をやさしくまとめた、自分だけの一冊をお届けします。
迷ったとき、立ち止まったとき、自分の“道”を見つけるヒントとして、どうぞお手元に。
\ 心の地図をひらいて、自分らしい一歩を /
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