「性格診断って、やる意味あるの?」
「だって人の性格って、変わるものじゃない?」
そう思ったことはありませんか?

性格診断、受けるたびにかわること
ないですか?
たしかに、性格診断を受けたときに出た結果が、その人の一生を表しているわけではありません。
人生のなかで人は変わり続けます。環境や経験、人との出会いによって、少しずつ
考え方や行動の癖は変化していくものです。

それでも私が『ナナイロお守り図鑑』にエニアグラム診断を取り入れたのには、
大切な理由があります。
この記事では
「変わる性格診断にどんな意味があるのか」
「エニアグラムをどう未来につなげるのか」を、
やさしくお伝えしていきます。
エニアグラムってなに?詳しく知りたい方はこちらの記事も>>エニアグラムとは?
性格は「変わるもの」だからこそ面白い
まず知っておきたいのは、性格は「固定されたもの」ではないということ。

子どもの頃は恥ずかしがり屋だった人が、大人になって堂々と人前で話せるようになる。
若い頃は自己主張が苦手だった人が、仕事や子育てを通じて自分の意見をしっかり
伝えられるようになる。
このような変化は、誰もが経験しているはずです。

多くの方はそうじゃないでしょうか?
だから性格診断は「一度やって終わり」ではなく、そのときどきの自分を写す「鏡」のようなもの。
診断の結果が変わることは、むしろ自然であり、そこにこそ大きな意味があります。
エニアグラムを入れた理由
では、なぜ『ナナイロお守り図鑑』にエニアグラムを取り入れたのでしょうか。
7つの基礎データを詰め込んだあなただけの一冊、この秋販売スタートです

それは「性格を決めつけるため」ではありません。
エニアグラムは、人を9つのタイプに分ける性格診断ですが、ただラベルを貼るものではなく
「自分の強みや可能性に気づくきっかけ」になるものです。
診断を受けるときに大切なのは「その瞬間の素直な気持ち」
結果を見ながら、
- これからもっと活かしていきたい自分の強みはどこか
- 今の自分が乗り越えたい課題はなにか
- どんな未来を描きたいか
を考えるヒントになります。
だからこそ『ナナイロお守り図鑑』では、性格診断を「未来を描くための地図」として
使っていただきたいなと思っています。
診断結果は「残しておく」ことに価値がある
「でも、もし数年後にやり直して結果が変わったら?」

そう思う方もいるでしょう。
実は、その「変化」こそが宝物なのです。
もし以前と違う結果が出たなら、それはあなたが成長した証。
- 苦手だったことを克服して、自然にできるようになった
- 昔は気づけなかった強みを、自信として受け取れるようになった
そんな変化を確認できるでしょう。

一度診断結果を見た際に、もう少し
こうしたいなという部分がみえてきますね!
逆に、同じ結果に戻ったとしても「やっぱり自分の根っこはここにある」と
教えてくれる大切なサインになります。

だからこそ診断結果は「残しておく」ことが大事。
それは未来の自分と見比べるための“記録”であり、成長の道のりを見返すための“手紙”になります。
診断結果をどう活かす?
エニアグラムを含む性格診断は、当てはめるためのものではありません。
- 強みをもっと輝かせるために
- 苦手をやさしく受け止めるために
- 自分の未来を思い描くきっかけとして
このように活かすことで診断は意味を持ちます。

たとえば「人に気を遣いすぎる」と出たなら、それは「人を思いやる力がある」ということ。
「自己主張が苦手」と出たなら、「人の話を丁寧に聴く力がある」ということ。
視点を変えるだけで、自己否定ではなく「自分を大切にするきっかけ」になります。
未来の自分に会うための診断
『ナナイロお守り図鑑』に記されたエニアグラム診断の結果は、
今この瞬間のあなたの心の声です。
未来の自分がそのページをめくったとき、
「昔はこんなふうに悩んでいたんだ」
「ここからこんなふうに成長できたんだ」
と、やさしく振り返ることができるでしょう。

性格診断は、未来へ向かうための“道しるべ”です。
変わるからこそ意味があり、変わるからこそ残す価値がある。

本当の自分を客観的にみることができる
それが性格診断です
今日の自分を大切に思いながら、これからの人生をもっと豊かにするために。
「未来のあなたへの贈り物」として、やさしく活用してみてください。


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