こんにちは🌸hanaです♪
「自分をもっと深く知りたい」
そんな気持ちを抱いたことはありませんか?
生年月日や性格傾向から「わたしらしさ」を読み解く統計学的な視点は、
とてもやさしく、そして実用的なヒントを私たちに届けてくれます。

統計学的占術についてはこちらの記事で
詳しく解説!>>占いと統計学のちがいとは?

今回は、ナナイロお守り図鑑で取り入れている7つの統計学
・西洋占星術
・東洋占星術
・九星気学
・算命学
・陰陽五行
・エニアグラム
・ルネーション占星
これらの、それぞれの違いと共通する魅力について、丁寧にやさしくお伝えしていきます。
「統計学」で読み解くわたしのカタチ~生年月日占いと簡易診断の真意~
「統計学」というと、少し難しそうに感じるかもしれませんが
ここで扱う統計学とは、たくさんの人の傾向やパターンを観察し、
そこから見えてきた「共通する流れ」や「人生のリズム」をまとめたものです。

占いや性格診断としても知られるこれらの学びは、古代から受け継がれてきた知恵であり
生き方のヒントを優しく届けてくれる“こころの地図”のような存在です。
7つの統計学とは?
ここで紹介する7つの統計学を、まずは一言ずつでご紹介します。
| 統計学名 | 一言でいうと… |
|---|---|
| 西洋占星術 | 星の配置から性格や運命を読み解くヨーロッパ発の占術 |
| 東洋占星術 | 陰陽五行や干支をベースにしたアジアの伝統的な命術 |
| 九星気学 | 生まれた年・月から運気や相性・方位を知る方法 |
| 算命学 | 宿命と運命のバランスを読み解く東洋の命理学 |
| 陰陽五行 | 木・火・土・金・水の5つの要素と陰陽のエネルギー理論 |
| エニアグラム | 性格を9タイプに分類し、心の癖を理解する心理学的分類法 |
| ルネーション占星術 | 月の満ち欠けの周期から感情やタイミングを読み解く方法 |

7つそれぞれに特徴があるのがわかります♪
違いを知ると、見えてくること

1. 観察する“対象”の違い
西洋占星術
>>>>>「星の位置(宇宙)」に注目します。
東洋系(算命学・九星気学など)
>>>>>「生年月日の干支・五行」など 地球のエネルギー循環に着目。
エニアグラム
>>>>>「性格傾向と心の動き」つまり“内面”を見つめます。
ルネーション占星術
>>>>> 「月のリズム=感情の波」に寄り添います。

一言に占術と言っても、こんなに違います。
それぞれ、見ている“レンズ”が少しずつ違うからこそ、
自分の多面的な魅力に気づくことができます。

2. 時間や周期の“とらえ方”の違い
西洋占星術やルネーション占星術
>>>>>「太陽や月の天体周期」
九星気学や算命学
>>>>>「年・月・日」など、カレンダー的な周期性
エニアグラム
>>>>> 「変わらない本質」+「成長過程」を重視します。

こうしてみると、それぞれ異なる視点なので
同時期に見ても大丈夫!
「どんなときに調子がいいのか」「流れに乗るにはどうしたら?」
そんな問いに応えてくれるのが、それぞれの時間感覚です。
共通点もたくさんあるんです
違う視点から見ているようでいて、実はどの統計学にも、共通する想いがあります。

「あなたはあなたのままで素晴らしい」という前提
どれも「誰かと比べるため」ではなく、「自分自身を理解し、大切にするため」にあります。
また、
- すべて【自然や宇宙のリズム】に根ざしている
- 【“今ここ”をどう生きるか】のヒントをくれる
- 【人との違いを優しく受け入れる視点】を育ててくれる
という共通点もあります。
ナナイロお守り図鑑が大切にしていること
ナナイロお守り図鑑では、
この7つの統計学を一つの「重なり」として捉えています。

どれか1つだけではなく、いくつかを組み合わせることで見えてくる
“あなたらしさ”の輪郭があります。

いろんな視点でみるからこそ、
奥深く理解できます。
たとえば…
- 星の性格(西洋占星術)と、心の癖(エニアグラム)
- 感情の波(月のリズム)と、年ごとの運気(九星気学)
- 陰陽五行のバランスと、算命学の宿命
まるで色と色が混ざりあって
新しい「ナナイロ」が生まれるように、
自分の中に眠る可能性を、少しずつ浮かび上がらせていきます。

自分を知ると、日々がやさしくなる
「わたしって、こんな人だったんだ」
「だから、あの時あんな風に感じたんだ」
「こうすれば、もっと心地よく過ごせそう」
そんな小さな気づきの積み重ねが、
あなたの毎日をちょっとずつ、あたたかく変えていきます。
7つの統計学は、そのための“優しい地図”
自分を知ることは、誰かと比べることでも、正しさを探すことでもなく、
ただ「自分らしい生き方」を見つける旅

ナナイロお守り図鑑は、
その旅の小さな案内人でありたいと願っています。
あなたの色とリズムを大切に
ひとは、みんなちがって、みんないい。
その言葉が、本当に腑に落ちるまでには、少し時間がかかることもあります。
でも、7つの視点からやさしく自分を見つめることで、
「わたしって、思ったよりおもしろいかも」
そんなふうに思える日が、きっと来ると思います。


コメント