こんにちは🌸hanaです♪
今日は、私が心からおすすめしたい“自己理解の入口”のお話をさせてください。
それは、《ナナイロお守り図鑑》という一冊の図鑑。
この図鑑は、いわば「あなたの心の取扱説明書」です。
✅「ナナイロお守り図鑑」は、2025年秋よりオーダー受付開始です。
「占い」に詳しくなくても大丈夫~自己理解のきっかけに~
「占いって、なんだかむずかしそう」
「詳しい知識がないとダメ?」
「当たる・当たらないで終わってしまいそう…」

そんなふうに思われる方も多いかもしれません。
でも、《ナナイロお守り図鑑》は、占いの“深掘り”をするためのものではなく、
その一歩手前——
「まず自分って、どんな人なの?」を知るためのガイドブックです。

みなさんが「一番知りたい部分」を
7つの視点で記した図鑑です。
使用しているのは、以下の7つの統計学占術:
- 西洋占星術(ホロスコープ)
- 九星気学
- 算命学
- 四柱推命
- 陰陽五行
- ルネーション占星術
- エニアグラム

これらはすべて、“統計”に基づいており、再現性のあるデータとしても活用されているもの。
それぞれに得意分野があり、違う角度から「あなたらしさ」を映し出してくれます。
図鑑は“土壌”を見せてくれるもの
《ナナイロお守り図鑑》が教えてくれるのは、
あなたという“人”の中にある7つの「土壌」を見せてくれること。
この“土壌”とは、あなたのもって生まれた性格、気質、傾向、心のクセ、行動パターンなど。
言い換えれば、人生を耕していくときの「ベース」のようなものです。

- 乾燥した土には、サボテンがよく育つように
- 水はけのいい土には、ハーブが生き生きと育つように
このように、それぞれの土壌に合った花があるように、
私たちにも、“無理なく、のびのびと育てられる心の花”があるんです。
どんな花を咲かせるかは、あなた次第。
でもその前に、「自分の土壌がどんなタイプなのか」を知ることが、とても大切です。

土壌を知っておくことで、いつでも
花を咲かせることができます。
鑑定の“深堀り”じゃない。だけど、大事な“第一歩”
「鑑定」と聞くと、「悩みがあるときに相談するもの」と思われがち。
でも、実際には多くの方が最初に知りたいのは——

「私って、どんな人?」
ここに集約されます。
- 何が得意で、どんなときに疲れやすくて
- どんなふうに人と関わり、どんな時にリズムを崩しやすいのか
そうした「心の取扱説明書」が手元にあると、
思い悩んだときも、「あ、これは“自分あるある”かも」と気づけたり、
無理しすぎていたことに、ふっと気づくことができるんです。

実際、”この部分を知りたい方”が
ほとんどではないでしょうか?
なぜ7つの統計学なの?
一つの占術で「当たってる!」と感じることは、よくあります。
でも、その感動だけで終わってしまうのは、もったいない。

人には色んな面があり、
同じ出来事でも、角度を変えると見え方が変わります。
また生きていく道によって、出会う人によって、生活スタイルによって
流れというのは変化します。
だからこそ、複数の視点から“あなた”を見つめてくれるこの図鑑は、
「自己理解の幅」と「深さ」を同時に叶えてくれる存在。
たとえ、流れが変わっても、7つのうち、どれかが今の自分に後押ししてくれる。

7つの統計学には、それぞれの得意分野があり、
- ホロスコープでは「才能と人間関係」
- 九星気学では「運気の波」
- 陰陽五行では「心身のバランス」
- エニアグラムでは「思考や行動パターン」…などなど。
それぞれの切り口から、あなたという“ひとつの命”を立体的に映し出します。
なぜ7つ?が気になったら、こちらで解説しています>>なぜ「7つ」の統計学なの?
繰り返し鑑定しなくてもいいように
「前にも見てもらったけど、もう忘れちゃって…」
そんな声も、よく耳にします。

今までは施術の合間に「メモ」でお渡し。
みなさん、いつのまにか無くされます…
一度受けたはずの鑑定も、数か月たつと内容を忘れてしまったり、
紙の資料が見つからなくなったり——。

だからこそ、この《ナナイロお守り図鑑》は“あなた専用”でお作りします。
- あなたの生年月日などから導いた7つのデータ
- やさしい言葉でまとめた性格分析
- 図や表、イラストなどを使ったわかりやすいレイアウト
何度見返しても、「なるほど」「やっぱりそうかも」と感じられるように。
一度受けたら、それが“いつでも読める”形になっていることは、とても心強いんです。
取扱説明書があるだけで、安心できる
私たちは、家電やスマホを買ったとき、必ず「取扱説明書」がついてきます。
はじめは読まないかもしれません。
でも、困ったときやわからないときには、必ず見返します。

この《ナナイロお守り図鑑》も、そんな存在であってほしいと思っています。
- 自分に迷いそうになったとき
- 無理をしてしまったとき
- 何を選べばいいか、わからなくなったとき
ふと開いて、自分の「土台」を思い出す。
それだけで、心が整い、もう一度自分のペースを取り戻すことができるんです。
誰にでも“自分だけの説明書”があっていい
自己理解に特別な知識はいりません。
ただ、ちょっとだけ「自分を知りたいな」という気持ちがあれば、それで十分。

“わたし”という存在は、
誰かの言葉に左右されるものではなく、
もともと自分の中に、ちゃんとあるんです。
《ナナイロお守り図鑑》は、それをやさしく照らす道しるべ。
あなたの心が、あなた自身にやさしくなるきっかけになれたら嬉しいです。


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