「これ、すごくあたってる……!」
占いや統計学に触れたとき、そう感じた経験はありませんか?
私自身、ある一つの占術で「自分の本質」に出会ったとき、思わず「今の私だ!!」っと
感動したのを覚えています。

知らなかったわけじゃない。むしろ、どこかで気づいていた。
だけど、言葉にならなかった“自分”を見せてもらえたような感覚でした。
その瞬間から、私はその統計学の導きに背中を押されるようにして、
人生のいろんな選択をし始めました。
「このままでいいんだ」「この道を進んでいいんだ」
そう思えたことで、少しずつ前に進むことができたのです。

セラピストとしての道も、
たくさん背中を押してもらいました!
でも――。
人生はいつだって、一直線ではありません。
進んでいる途中で迷うこともあれば、予定外の出来事で立ち止まることもあります。

「このままでいいのかな?」「あのときの“あたっていた”は、今もそのままかな?」
そんなふうに、自分の中に揺らぎが生まれることもありますよね。
統計学は“道しるべ”であり、人生の“決定”ではない~占いは1つのツール~
統計学をベースにした占術は、私たちの性格や傾向、タイミングを教えてくれる強い味方です。
けれど、それは「絶対にこう生きなければならない」というルールではありません。

私たちはそのときどきで、違う選択をし、違う景色を見ながら歩いていきます。
ときには「挑戦」を選ぶこともあるでしょう。
これまでの自分とはまったく違う世界へ、一歩踏み出してみたくなることもあります。

挑戦をすることは、とても素敵なこと!
たとえ鑑定と違う道であっても・・・
すると、以前はピッタリ当てはまっていた統計学の“答え”が、
なんとなくしっくりこなくなることがあるのです。
でも、それは「間違っていた」のではなく――

新しい扉を開いたサイン
これまでの地図ではカバーしきれない、新たな冒険が始まったということなのです。
鑑定通りじゃなくても大丈夫!それは…>>「もし鑑定結果とは違う人生を歩みたくなったら」
7つの統計学占術がある意味
そんなふうに人生が変化し、選ぶ道も変わっていく中で――
だからこそ、私は「7つの視点」があることが大切だと感じています。
・前は九星気学がすごくしっくりきていた
・今はホロスコープの星の流れが頼りになる
・あるときはエニアグラムで人間関係が楽になった
・火のエレメントが不足していると五行から気づいた
・満月に向かう月のリズムに背中を押された…

「なんだか最近、いまいち当たらない」と
私もよく思うことがありました。
人生は一本の道ではなく、時に交差し、時に枝分かれし、またつながっていく旅です。
その旅路で必要なヒントは、常に同じとは限りません。

だから「ひとつ」だけではなく、「そのときに合った占術」を選びながら
心と身体を整えていく――
それが、私が『ナナイロお守り図鑑』に込めた想いです。
図鑑は、自分の“取扱説明書”
この図鑑では、ホロスコープ・エニアグラム・九星気学・四柱推命・算命学・五行陰陽
ルネーション占星術の7つを、それぞれの視点からやさしく丁寧にまとめています。
あなたの土台、心のリズム、関わり方のクセ、休むべきタイミング、迷いやすい時期。
そういった情報を“あなたの取扱説明書”として、一冊にぎゅっと詰め込みました。
\刺繍デザインで可愛らしい仕上がりになりました/

占いというよりも、「自分を整えるための道具箱」のような感覚。
疲れたとき、悩んだとき、変わりたいとき――
ページをめくると、そっと寄り添ってくれる存在になればと願っています。
自分を整えるとは、“迷っても大丈夫”と思えること
自分らしく生きたい。
だけど、自分らしさってなんだろう?
そうやって悩んだり、迷ったりするのは、とても自然なことです。
でも、「今はこの道を選んでみよう」と、心が決められたとき。
その背中を押してくれるのが、統計学占術の役割なのかもしれません。

ひとつにしぼるのではなく、7つの光で多角的にあなたを照らす。
どんなときも、あなたらしい道を選べるように。
この図鑑が、そんな小さな希望になれたら嬉しいです。
✅ 「ナナイロお守り図鑑」は2025年秋ごろ、オーダー受付開始予定です。
私自身、セラピストとして多くの方の「心と身体」に向き合ってきました。
その中で感じたのは、“自分を整えることが、まわりの人との関係も整える”ということ。
どうかこの図鑑が、あなた自身を理解し、いたわり、信じるきっかけとなりますように。


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