こんにちは🌸hanaです♪
今日は、「鑑定結果を知ったけれど、そのとおりに生きたくないと思った」
そんなときに、どう自分と向き合えばよいかを綴ってみようと思います。

意外と多いのがこの意見。
そんなときの“捉え方”“考え方をご紹介”
「当たっているけど、なんだかモヤモヤする」運勢を整える
占いでも、統計学でも、自己診断ツールでも。
「あなたはこういう性格です」「こういう生き方が合っています」
といった言葉を目にしたとき。

たしかに当たっている。思い当たるふしもある。
だけど――
「そう生きたくない」と思ってしまう自分がいる。
これは、珍しいことではありません。
むしろ、とても自然な感情です。
(私、hanaもときどき、そういう思いをいだくことが・・・)
人は「こうですよ」と言われた瞬間に、
「でも、私は違う」と感じたくなることもあるもの。
そのモヤモヤは、
“本当の自分”に近づいているサインかもしれません。
「こうあるべき」から自由になるとき
鑑定を受けたり、自分の傾向を知ると、
私たちはつい「正しい答え」に従おうとします。

「あなたは受け身タイプなので、サポート役に回ると良いです」と言われると、
“それが正解なんだ”と、知らず知らずのうちに
「自分をそこに合わせよう」としてしまう。

とくに鑑定を聞くときは、不安や迷いがあるとき
だからこそ、その答えに合わせようとします。
だけど、心のどこかで
「本当はこっちかも・・・」「もっと違う表現がしたい」という思いが湧いてくることもある。
そんなときに、大切にしてほしいのは
「自分の中にある願い」です。
鑑定は、あなたの性質や傾向を示してくれる地図。
でも、その道を歩くかどうかは、あなたの自由。

選びたい未来があるのなら、
その意志を信じてみてもいいのです。
人生という「旅」に持ちたい“地図”とは>>人生は「旅」地図があると心強い
統計学占術は、未来を縛るものではない
わたしが施術をさせていただく中で、心の救いが必要な方々に、長年サポートを
してくれている統計学ベースの占術も、
「あなたの地図」を見せてくれるものにすぎません。

あくまでも「サポート」的な存在。
その先に進むのは、あなた自身。
そこに書かれているのは、
・こんなときに力を発揮しやすいよ
・こういう思い込みを持ちやすいかも
・この時期に揺れやすいかもね
――といった、あくまでも“傾向”。

大事なのは、
その情報を「自分の軸を整えるため」に使うこと。
「わたしは内向的だから、人前に立つのは苦手」と出たとしても――
それは、“最初は苦手でも、経験を重ねて表現力を育てられる”
という可能性の芽を持っているとも言えるのです。

鑑定というのは「教え」を私たちにくれます。
それをどう生かしていくか?が大切!
自分で「選び直す力」を持っている
人は、いつだって選び直せます。
たとえ今まで「慎重な性格だね」と言われ続けてきても、
「今年は、ちょっと冒険してみよう」と決めた瞬間から、
それは新しいあなたの始まりになります。

“自分の性質を知ること”と
“どう生きたいかを選ぶこと”は、別もの。
どちらも尊く、どちらも大切。
その両方を、自分の中に同時に持っていていいのです。
自分の“願い”を小さく始めてみる
もしあなたが今、
「鑑定ではこう言われたけど、本当はこうしてみたい」
そんな気持ちを抱えているなら――

その“こうしてみたい”を、
ほんの少しだけ、生活に取り入れてみてください。
・SNSで好きなことを1日だけ発信してみる
・行ってみたかった場所に、思い切って足を運んでみる
・普段と違う服を着て出かけてみる
小さな行動は、あなたの内側に眠っていた「本当の願い」を
そっと目覚めさせてくれるはず。
“本当の自分”とは、決めつけるものではない
よく「本当の自分って何?」という問いがあります。
だけど、本当の自分って、
“これだ!”と1つに決められるものではありません。

時期や環境、出会う人によって、
引き出される部分が変わるのも人間の面白さ。
だから、鑑定結果と違う思いが出てきたときは、
「そういう自分もいたんだな」と、
ただやさしく受け止めてあげてください。

思いのままに動くこと。
これをもっと沢山の人に伝えたいです。
そして、「じゃあ、これからどうしたい?」と
新しい選択を自分に問いかけてみてください。
どんな人生も、あなたの選んだ道
鑑定結果にモヤモヤしたり、違和感を感じたとき。
それは、自分の人生を自分で選びたいという、とても大切なサインです。

統計学占術や占いは、あなたを縛るものではなく、
より自由に、より自分らしく生きるための“ヒント”であってほしい。
迷ったとき、悩んだとき、立ち止まりたくなったとき――
地図のようにそっと開いて、また歩き出せるように。
「自分を知ること」と「選び直す力」
その両方を、あなたはすでに持っています。
あなたがあなたらしく歩んでいく道を、いつでも心から応援しています。


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